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本人確認装置

EXC-2700

本人確認装置 EXC-2700

EXC-2700は、運転免許証・個人番号カード・在留カードなどの真贋判定を行う装置です。

本人確認装置 EXC-2700

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  • 特徴
  • 仕様

本人確認装置 EXC-2700は、運転免許証・住民基本台帳カード・在留カード・特別永住者証明書・個人番号カードの真贋判定を行い、データもしくは印刷物で判定履歴を残す事ができる装置です。

当社独自のアルゴリズムの真贋判定に加え、身分証明書の両面スキャニング・OCR(文字認識)・ICチップ通信も可能としております。身分証明書偽造による悪質な犯罪を防止・抑止効果だけではなく、履歴を残すことにより、コピーの手間等の業務改善を行う事もできます。本製品は拡張性が非常に高く、様々な用途に応じAPI (Application Programming Interface)にてカスタマイズを行う事が可能となっております。

身分証明書識別システム搭載※住基カード:LASDEC動確認済


当社は運転免許証に識別に係る製品を約15年以上取り組んでおります。長年の研究により培ったデータと、精巧な偽造券を見破る紙幣鑑別機にも採用されている光学系センサを用いた当社独自の真贋判定アルゴリズムを併用する事により、PIN番号(暗証番号)によるICチップデータ通信をしなくても、識別できる高精度な免許証識別を実現しました。住民基本台帳カードや在留カード・特別永住者証明書については、仕様に基づいたICチップデータ通信による識別を実現し、高精度な識別を行う事が可能です。※住民基本台帳カードは財団法人地方自治情報センターに本人確認装置として動作確認を頂いています。

両面スキャニング機能搭載


1回の挿入で両面をスキャンする事ができる両面スキャニング機能を搭載する事により、コピー(保存)業務を軽減する事が可能です。OCR機能搭載により、読み取ったデータからテキストデータに変換し、csv形式等によるデータベース化や指定のファーマットファイルに印刷し、紙ベースとして保存をする事も可能です。両面スキャニング機能・OCR(文字認識)・データベース化により、従来の偽造免許証の真贋判定だけならず、自社社員の免許証の不携帯や有効期限のチェックや金融業の身分証明書を確認した履歴の保存、コピー作業の軽減化、入館チェック等様々な用途でご使用頂く事ができます。

API (Application Programming Interface)


APIにより、運用先に合わせてカスタマイズを可能としております。身分証明書は様々な本人確認に利用されております。身分証明書確認装置 EXC-2700を利用し、運用に合わせたカスタマイズやアプリケーションの作成を行う事により、様々なシステムのご提案を行う事が可能です。API仕様について、詳細をお聞きしたい場合は、弊社までお問い合わせ下さい。尚、場合により公開できない場合もございますので、ご了承お願いします。

最新の情報に対応したアップグレードが可能


身分証明書の仕様変更や新しく偽造身分証明書が発見された場合、又は本製品の対応身分証明書に追加があり、対応する場合、有償にて、上記に対応した最新の状態にアップグレードする事が可能です。

その他特徴


・本製品を使用するには、Microsoft®Windows®Operating SystemのパソコンとのUSB接続が必要です。
・カードスキャナーとしても使用可能。(54㎜×85.4㎜×0.5~0.7㎜のカード)
・メンテナンスが容易なケース開閉式。担当者ログインパスワード設定可能。
・挿入日時表示機能搭載。コンパクト設計による小スペース対応・住民基本台帳カードについて財団法人地方自治情報センターに本人確認装置として動作確認済。

納入先例


・地方自治体、携帯販売店、金融機関、運送業、一般企業(入退室管理)

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